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stamping effect 384

…残念ですが、仕方ないですね。
「かじり林檎」を使う者としては。
偉大なクリエイターを、失った事は確かですね。

私は初期型 intel「iMac」を使用していますが、
前の会社で「Mac」に触れていなければ、
一生パソコンなんて使わなかった、と思います。
入社当時すぐに大きな写植機と入れ替わり「Mac」導入と
なったのですが職種柄、直接使う事はなかったのです…。
次々と箱から出されて設置されていく新しい“マシン”は
何かを創り出す、とても意味の有る「アイテム(道具)」
として魅力的に私の眼には映っていました。
そのもの(Mac)が、生み出すのではなく、
頭の中に描く、自分のカタチにしたい物を
表現する一番の近道であるとともに、
心強い味方に成り得る存在…なんて思ってました。
実際10年の歳月の後、「Mac」の前に座り6年間
業務を担当し、個人的にも「Mac」を購入して、
家でも使い現在に至るのですが…(長〜い回り道)
嫁さんが「バリバリ」パワーユーザー(!?)に、
なるのは「予想外」でしたね…
ま、結果オーライって事で…(^^;)。

自分の知らないモノに、

「触ってみたい…」「手にしてみたい」

と思わせる魅力的な「デザイン」、
「インターフェイス」…

これからも(間違いなく)使うでしょう…
多少不安もありますが。
偉大な創始者の精神が脈々と受け継がれて、
見る者が「ドキドキ・ワクワク」して、
思わずその手に取ってみたくなる様な、
その製品を使っている(活用している)
シーンをイメージ出来る様な、
そんな製品造りを…期待しています。
禁断の林檎をひとかじりしたら、
(使った人なら)
その魅力、わかりますよね〜(^^;)

私が、
昨日の私と少し変わる“キッカケ”を
くれた事に、感謝。

「 Thanks ... Steve Jobs 」

ぼちぼち「後継機」を視野に入れないと…
と思っていた矢先の“報せ”に、
少し寂しい秋になったと思う“蒼いうさぎ”。

***   ***   ***   ***   ***

…to be continued…(by “蒼いうさぎ)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 まぁ、人間いつかは寿命が来ますから、
仕方がないといえば仕方がないのですが、
IT業界の先頭を走っていた人物がいきなり倒れる事によって、
今後が非常に不安な張五です。
ジョブズ氏については、病魔と戦いながらも
人生を走りきったって言うイメージがありましたが、
それでもそこにあいた穴は大きすぎる気がします。

 僕個人も現在は(鼻持ちならない)Macユーザーの一人ですが
Mac OSにはWindowsにない柔らかさのようなものが感じられるような気がします。
今後の後継機もAppleにする予定ではありますが、
なるべく早めに切り替えるか、よほどの吟味の上での
購入を考えなくてはならないかもしれません。
今後のAppleの動向にも注目して行きたいですね。

飛 張五 さま
いらっしゃいませ。
限りがあるから、良いのかもしれませんね。
私も学生の頃
「最期は彗星の様に燃え尽きたい」
たとえ他人から見たら地味な人生であったとしても…
そう思っていました…もちろん今もですけど(/ー\*)。

>なるべく早めに切り替えるか…
やっぱり、そう考えておられましたか…
私も同感です。実は現行機が欲しいのです…
しかし…先立つものが…ははは(^^;)。

確か以前も書かれていたと記憶しているのですが…
>(鼻持ちならない)Macユーザー…
何かあったのでしょうか?
ちょっと気になっちゃいました(^^;)。
飛 張五 さまはそんな方ではらっしゃらないし…。
私の以前の会社のMac担当者でお二人、
そーゆー「お方」を存じておりますが、
私としては「そっち側」になりたくない!
とずぅ〜っと思っておりました…
この程度で「デザイナー」と自称するのは
恥ずかしくないか〜!?
と心の中でツッコミ入れてましたが、
そーゆー自称する人に限って確かに鼻持ちならんかったですネ…
…あ、前の会社の人も見てるのに(汗!)
書いちゃった…ははは(^^;)

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